さらなる住みよいまち 大阪狭山市
    

活動報告

「常に現場主義、全力でがんばります!」

私の基本は、現場からスタートしました。
もともと私は会社員で、最初の仕事は、工事現場の現場代理人からスタートしました。工事現場では、日々様々な問題が起こりました。
現場での予定外の出来事、周辺での苦情や天候による作業の中止、計画どおりに進まない日々に対応しながら、工期に間に合うよう会社の仲間と一生懸命仕事に取り組みました。
工事現場から営業職になり、工事と全く違う仕事に最初は戸惑いましたが、外回りや情報収集に走り回り、工事受注のために必死になりました。
会社組織で現場と営業を経験し、ひとつのモノが出来るまでに多くの方が汗を流し、完成させる大変さを学びました。           
どんな仕事にも現場があり、現場を大切にしなければなりません。
私は、今までの経験を活かしながら、確実に一歩ずつ大阪狭山市のために全力でがんばります。

「リベラルさやま 第1回市民セミナー」

 平成28年(2016年)11月23日、リベラルさやま 第1回 市民セミナーを実施しました。
 第1回セミナーのテーマは、未来ある「子どもたち」をどう育むか。家庭・教育・地域が係わる新しい子育てのかたち。昔と今は違う、しかし、変わらないものがある。子どもたちにとっての教育とは、地域とは、家庭とは。          
 大阪狭山市で、初めての試みでした。

「狭山池築造1400年祭での地車展示」

 平成28年(2016年)10月8日、狭山池築造1400年を記念して、祝賀地車曳行が開催されました。
 祝賀地車曳行では、12地区に地車が、SAYAKAホールへ一斉に集結し、それぞれに表現を行う時間が与えられました。平成26年(2014年)12月定例月議会での丸山の質問で狭山池築造1400年記念での地車の取り組みについて訴えさせていただきました。祝賀地車曳行は、様々な方のご尽力により実現しました。ありがとうございました。          
 大阪狭山市の地車そして、伝統、風習は、形が変わっていくこともあるかもしれません。自分の住む町の様々な歴史、文化を多くの人が知り、語り継ぐこともこれからのまちには、必要なのではと思います。

                

「リベラルさやまの結成」

 平成28年(2016年)10月1日、大阪狭山市議会で会派「リベラルさやま」を結成しました。          
 リベラルとは自由主義という意味です。さらなる大阪狭山市の発展をめざすため、党派にこだわらず、イデオロギーにとらわれない、自由な発想を基本とした活動を行い、行政のチェック、市への提言提案や意見要望等で未来あるまちへ努めるため新たなスタートをしました。           
 リベラルさやまは、市民の皆さんの様々な意見をお聞きして集約し活かし、自由な発想で主張して参ります。

                

「熊本地震へ災害ボランティア」

 平成28年(2016年)5月31日、熊本県阿蘇郡西原村へ災害ボランティアに行きました。
 5月30日に南阿蘇村で一泊し、西原村に向かいました。限られた時間でしたが、一生懸命ボランティアに参加しました。          
 笑顔もなく緊張された被災者の方に笑顔が戻り、「ありがとう、冷えたお水を飲んでください。」と温かいお言葉をいただきました。お役に立てて、本当に良かったです。

「大阪狭山市の停留所表示を丁から丁目へ」

 平成27年(2015年)12月5日のダイヤ改正時に南海バスさんのご協力により、実現しました。
 市民の方から、「大阪狭山市の停留所表示名が、(○○台○丁)と堺市と同じ表示となっており、大阪狭山市の住居表示、(○○台○丁目)に改めてほしい。」とご相談をいただきました。確かに大阪狭山市は、堺市ではありません。郷土愛の観点からも非常に重要と思 いました。          
 早速、南海バスさんにお願いし、対応していただきました。
 思えば、南海バスが運行されてからずっと堺市の表示名のままでした。今回、表示名だけではなく、バスのアナウンス、伝言表示板、ホームページや印刷物なども全て変わりました。また、富田林市など近隣市の表示も一斉に変えていただき ました。南海バスさんのご理解とご協力に感謝です。

 

「大野ぶどうの雪害」

 平成26年(2014年)2月14日から15日にかけての記録的な大雪により大阪狭山市の農産物のブランド品、「大野ぶどう」が雪害により、農業用ハウスの倒壊がありぶどうの木が折れるなど大きな被害がありました。
 大野ぶどうの復興に向けて、撤去作業や農業用ハウスの再建のボランティアを行いました。          
 大野ぶどうは、本市の大切なブランドであり、今後の支援についても議会で訴えさせていただきました。
 大野ぶどうが、これからも多くの方に親しまれるように微力ですが努めます。

         

「無料で無線LANを公共施設で使用可能に」

 平成25年(2013年)9月定例月議会でWi-Fiスポットについて質問を行い、平成26年(2014年)3月定例月議会で承認されました。
 皆さまがお持ちのスマートフォン、タブレットやPCなどWi-Fiスポットを利用し誰でも無料で、インターネット等の通信ができるようになりました。
 利用可能な施設は、市役所、SAYAKAホール、コミュニティセンター、図書館、公民館、社会教育センターの各々1階で利用可能です。

                

「義援金を新聞社に」

 平成25年(2013年)5月1日 宮城県河北新報社、5月2日 福島県福島民報へ義援金を届けました。
 今回は、復興支援を目的に東北旅行を行い、義援金を届けるため地元新聞社に訪問いたしました。
 新聞社の方から現地の状況と、今だ厳しい日々が続いていることをお教えいただきました。           
 また、義援金を届けたことについて記事にしていただきました。

         
                

「人間ドッグ費用助成を市外でも」

 平成25年(2013年)4月1日から新規に実施されました。          
 今まで大阪狭山市では、市内の医療機関でしか人間ドッグについて、費用助成されませんでしたが他市での病院に通われている市民の方々から、他市の医療機関で健診を受けても助成をしてほしいという声がありました。
 平成24年(2012年)6月議会 個人質問で「人間ドック費用助成」について質問を行い、新たに市外の下記の医療機関に拡充され実現しました。           
 ・医療法人宝生会PL病院           
 ・大阪府済生会 富田林病院           
 ・社会医療法人生長会 ベルランド総合病院           
 ・医療法人生登会 寺元記念病院           
 ・独立行政法人労働者健康福祉機構 大阪労災病院

          
                

「市民協働先進事例の勉強会で講師に」

 平成24年(2012年)4月14日 大阪狭山市が取り組んでいる「市民協働」について民主党大阪府連青年委員会で講師をさせていただきました。
 市民協働によるまちづくりの目的、またコミュニティーを基盤とした多様な活動の報告。行政による支援内容や地域住民の自主的な活動に議員がどのように係っていくかがこれからの課題だと報告しました。

                

「さやりんプレートを交付」

 平成24年(2012年)4月2日 大阪狭山市のマスコットキャラクター「さやりん」を描いたオリジナルナンバープレート(さやりんプレート)を交付が開始されました。 
 平成20年(2008年)12月議会 個人質問で「ご当地ナンバープレート」について質問を行い、実現しました。
 対象車両は、原動機付自転車(第1種・第2種)・ミニカー・小型特殊自動車です。
 さやりんが、大阪狭山市内を走り出しました。
 
            

                

「これからのエコデザイン」

 平成23年(2011年)11月27日 大阪狭山市のこれからのエコデザインについて勉強会を行いました。
 丸山の母校、大阪芸術大学から壺井勘也教授をお招きし、皆様といっしょに、これからのまちづくりについて今何かと注目されている、「エコ」をテーマに勉強会を行いました。           
 大阪芸術大学とさらなる交流を深め、大阪狭山市のために努めます。  

「宮城県岩沼市へ災害ボランティア」

 平成23年(2011年)8月26日 東日本大震災で被災された宮城県岩沼市へ災害ボランティアに向かいました。
 大阪狭山市社会福祉協議会による東日本大震災、災害ボランティア活動支援プロジェクト第2回ボランティアバスに参加しました。
 今回の行動は、8月26日の午後8時に出発し約13時間掛けて、午前9時に宮城県岩沼市に到着し、作業を行い大阪狭山市に午前八時に帰ってくるという弾丸のようなスケジュールになりました。皆さんバスで仮眠を取りながら、一生懸命作業を行いました。           
 ボランティアのメンバーは、2班に分かれ津波が押し寄せたファームの泥の撤去作業と南浜中央病院での2階へベッド145台の搬入作業となりました。           
 丸山は、南浜中央病院での作業班での行動を行いました。           
 ベッドの搬入作業は、想像以上に容易ではありませんでしたが、皆さんとの協力により達成することが出来ました。作業終了後、ファームへ向かい最後の力を振り絞りました。           
 病院関係者、農場の方に感謝していただいて本当によかったです。

        

「東日本大震災への義援金」

 東日本大震災で被災された皆さまへ義援金を届けました。
 大阪狭山市内で義援金のご協力を訴えさせていただきました。
 第1回目は、87,412 円 第2回目は、12,372 円。合計99,784 円の義援金のご協力をいただきました。           
 ご協力いただきました義援金は、大阪狭山市から日本赤十字社を通じて被災地に届けられました。
 ご協力ありがとうございました。

          
                

「三津屋川の不法占拠を撤去」

 平成21年(2009年)1月29日、三津屋川に放置されていたプレハブを撤去しました。
 今熊から狭山池に向かって流れる一級河川三津屋川が、大きな問題を抱えていました。現場は亀甲交差点付近、プレハブが「大阪府の土地で不法に占拠」し長年放置されていました。
 市民の皆さまから、早くからこの問題に対し、不安に思われる方々もいました。あのプレハブが「火災や事件につながらないか?」「不審者が住み付かないか?」事件、事故があってからでは遅い、未然に防ぐことが大きな課題でした。
 大阪府、大阪狭山市の協力により所有者本人が現れ、ユニック車でプレハブを吊り上げ撤去に応じました。市民の皆様声と願いが実現となりました。





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