


これからの公民館のあり方を考える
先日、大阪狭山市立公民館で開催された、今熊地区周辺エリア複合施設整備事業の市民ワークショップ「大阪狭山あいだのこいだの」に参加しました。
新しく整備される複合施設について、参加者の皆さんと考える貴重な機会となりました。
参加しながら、ふと大阪芸術大学の建築学科で学んでいた頃を思い出しました。
当時、話題になっていた「スクラップ&ビルド」という考え方。
日本では古い建物を解体して新しく建て替えることが多い一方、海外には古い建物を修繕しながら、長く大切に使い続ける文化もあります。
建物は、単なる箱ではありません。
そこには、多くの人が集い、学び、語り合ってきた歴史があり、たくさんの思い出が詰まっています。
「建物、されど建物。」
長年、市民の皆さんに親しまれてきた公民館に感謝するとともに、新しい複合施設が、世代を超えて人と人がつながり、新たな思い出が生まれる場所になることを期待しています。
これまでの歴史や思い出を大切にしながら、これからの大阪狭山市の未来につながる施設になってほしいですね😊